M.H | INTERVIEW | RECRUIT beyond 2021|株式会社日本通信サービス

未経験からでも
活躍できる教育環境がある。
経験者でも挑戦できるステージがある。

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2016年 中途入社

人事本部
キャリア開発チーム

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未経験からでも活躍できる教育環境がある。経験者でも挑戦できるステージがある。

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2016年 中途入社

人事本部
キャリア開発チーム

営業から人事へ

2016年の入社後、私は約3年間、営業職として、プレイヤーとして数字目標達成に向けた活動はもちろん、2年目以降はチームの統括としてマネジメント活動に携わるなど、幅広い経験をさせていただきました。営業職でのこうした活動は、相手の立場に立って物事を遂行するという基本をはじめ、数々の知識と経験構築に繋がりました。そして日本通信サービスに入社してから4年目に入り、人事本部に異動になりました。人事本部へのオファーを受けたとき、私は「やってみよう」という気持ちでいっぱいでした。もちろんこれまでのポジションも楽しかったし、成果も挙げていたと自負していますが、足かけ3年の経験で一通りのことは分かったという気がしていました。社員が働きやすい環境をつくり、また、当社に期待を持って入社して来てくれた新入社員のメンターとして、キャリア開発チームでの新たな仕事の中で、それまでの自分の経験が活かすことができ、今までとは違った意味で会社に貢献できるのではないかと考えたのです。

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役員・経営陣と現場の橋渡し役になる

新入社員の研修、人事制度や評価の仕組みづくり、教育や研修制度の一層の充実など、今私が担っている業務はいずれも、これからの日本通信サービスのあり方に密接に関係しています。どれも試行錯誤しながらつくっていく段階にあることは事実ですが、経営層が「想い」として持っているものを施策として具体化し、各部署のメンバーにわかりやすく伝達していくことこそ私の任務です。会社がどういう未来を求め、そのためにどういう人材を必要としているのか、そのことを私なりに受けとめながら制度の運用を進め、経営陣と現場の橋渡しをしていきたいと思っています。当社に入社を決意する学生のほとんどは「この人と働きたい」という人に紐づく理由が決めてとなっています。だからこそ、まずは新入社員にとって、入社後の初期接点にあたる私たちキャリア開発チームに属するメンバーがその模範となって仕事の中で幸せを感じなければ、NCSの最大の魅力を伝え損じてしまいます。人事本部という新たな立場で、その環境づくりをこれからも担っていきます。

就職活動生へメッセージ

~仕事は、働く“人”が一番大事~

株式会社日本通信サービスは「人」と「想い」を大事にする人財最重視の企業です。
そのため、採用に学歴は関係ありません。出身校も東北から九州まで、人生にも幅広いバックヤードを持った仲間が集まっています。情熱を持ってやりたいことがある。チャレンジを恐れない、失敗を恐れない。そして、周りの人への感謝と尊敬を持ち続ける。それができれば、誰でも、どこまででも成長していくことができます。
「ここで働く人たちが、それぞれの想いを実現できる場所であり続けること」、そしてともに働く人たちを「最高仲間」と胸を張って言える会社であり続けられることが、株式会社日本通信サービスの願いです。

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