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大手とベンチャーの違い|人事ブログ

 

22卒新卒の早期選考・中途採用真っ最中。

どうも、人事本部の山村です!

 

本日は説明会などでもよく聞く

「大手かベンチャーか悩む」

これについて当社なりの考えをお伝えします!

 

 

※我々がベンチャーだからこの記事を見ていただいた方全員をベンチャーに寄せていきたいとも思っていませんのでご安心ください。

 

 

私自身、新卒は大手に入社して中途として

当社にジョインした経緯がありますので

 

 

両社の経験を踏まえてお伝えします!

 

 

 


 

 

さて「大手VSベンチャー」ですが

 

 

 

結論、

 

 

 

「価値観の違いでどちらがよい悪いではない」が正解だと思います。

 

 

 

突っ込み – ダ鳥獣戯画

 

 

「なんでやねん」

 

と思ったあなた、画面を閉じないでください。(願)

 

 

 

解説していきますと双方にメリットデメリットはあります。

 

また、仕事の内容・幅が違います。

 

 

自分がどちらの価値観が近いのか

 

どんな仕事をして将来どうなりたいのか。

 

 

これで決まると思います。

 

 

簡単にまとめましたので是非自分の価値観と向き合いながら見てみてください。

 

★大手企業

属人化しないために仕事の型がある程度決まっている

(マニュアル化など)

10⇒11.12.13と伸ばしていくので元々規模感大

(出来上がっているものにプラスアルファ)

給与・賞与など安定的(保障はありませんが)

比較的年功序列

 

【山村主観の良かった点】

・何もしてないのにボーナスもらえた

・社内部活など楽しかった

・家賃は会社負担が大きく月6000円で済んだ

・周りからすげ~といってもらえる

・自社ビルの設備充実感

【山村主観の悪かった点】

・成長意欲がなかった

・仕事の責任を持たなくて良い(先輩任せ)

・平均年収(約800万)まで15年かかる絶望感

・雑務つらい

※すべて他責で自分次第で変えれますが、当時の自分はこう思っていました。

 

 

 

★ベンチャー企業

仕事の型は創っていくもの(ベンチャーの会社規模やフェーズによる)

仕事の手法や方向性に変更が多々ある

0⇒1|1⇒10なので事業や組織創造を体感・変化が大きい

(成功の見通しは自分たち次第)

給与・賞与などが業績次第で変動(しやすい)

実力主義

 

【山村主観の良かった点】

・仕事への意識向上(自分で考えないと…)

・事業の成長感やスピード感

・周囲の意識レベルの高さ

・役員との近さなど吸収できるものが多すぎる

・出世の可能性を感じれる(当社最年少役員は27歳)

【山村主観の悪かった点】

・家賃補助少ない(これから上げる!)

・え、どこ?と友人に言われる(今に見とけ)

・なかなかうまくいかない、ヒントを探すのに大変(それがおもろい)

 

 

 

 

物事は表裏一体なので

上記を見てメリットと感じるか、デメリットと感じるかは人それぞれです。

 

 

自分は仕事を創りだすのは苦手だが与えられた仕事を繊細に勤勉にこなす…が得意であれば大手メリットに感じ

 

ベンチャー企業はデメリットに感じるかもしれません。

 

 

 

しかしここで注意してほしいのが「これまでの自分」を決めつけて就活をしてほしくない。という事。

 

 

 

義務教育を経て、大学で学んだ多くの学生は「仕事を創り出す」なんて経験ほとんどしてません。

※自ら主体的に考え新たな取り組みを部活やサークルなり、アルバイトなどで経験して面白味を感じた人もいるかもしれません。

 

当社にいる社員で学生起業しているメンバーは一人もいません。

 

ただ、価値を作れる人になりたい。成長したい。と思って入社しているメンバーがほとんどです。

 

 

大手も同じです。

 

10を100にする経験なんて学生ではほとんどしている人いません。

 

せいぜい販売のアルバイトで売り上げ●年で●十万円向上させた!とかの経験レベルです(自分はそうでした)

 

 

「●●できるから大手orベンチャーに行く。」ではなく

 

「自分は●●できるはついでの話で、価値観・キャリアイメージとしてアッテルから大手orベンチャーへ行く」

 

 

 

 

 

 

就活は自分の出来る限界を定めて

妥協点を決める取組ではなく

将来の自分を創る一つの約束(決意)だと思います。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

「畑」でも例えたりします・・

 

 

大手企業

既に「畑」に花が咲いている状態。

周りから見たら憧れや手本、などにも捉えられます。

 

すでに先人が創ったもので

水のやり方や、何時にあげるのかなど育て方が決まっています。

 

これまで様々な失敗を繰り返してきたので

その教訓などを踏まえて、花の咲かせ方をおおよそ理解しています。

 

ここでは組織(会社)としては

花に水をやる事を欠かさない為に

環境(福利厚生)を整えて、従業員が水をやり続けられるように事前整備を欠かしません。

 

 

 

 

一方のベンチャー企業。

何もない畑。(もしくは成長途中)

 

まず、花は何にするのか

チューリップか、たんぽぽか、ひまわりか・・

 

そして決まったとしても

そもそも水をやればよいのか、

コーラを花にあげたらよいのか。

何時にあげるのか、そもそも水が必要なのか。

 

 

新しい事業や、仕事を生み出していくことが多いので

自分たちで試行錯誤の連続で

うまくいかない事、葛藤だらけです。

 

 

 

そして花を咲かさない事には社員は守れません。

 

 

 

ベンチャー企業の場合

優先順位は環境(福利厚生)より事業成長。(それが最終的に雇用拡大となり、社員への還元、社会貢献となるため)

 

 

事業成長のためにまずは社員の育成が必要です。

 

 

社員の事を考えていないから大手より福利厚生が少ない…ではなく物事に順序があるのと同様、企業もよりよくなる為にたまたま順序が違う状況下なだけなのです。

 

 

 

 


 

 

 

 

どうでしょうか。。。?

 

 

ベンチャー企業が大変なのは一目瞭然

不安も多いです。

 

そもそも天秤にかけようとする事がナンセンスなのかもしれません(今更)

 

正直「キラキライメージでの中途半端なベンチャー志望」はおすすめしません。

 

 

 

 

しかしそれでもベンチャー企業を選ぶのは「決意」「自分の成長」「価値創造」「創り出す過程での裁量権」などが一例だと思います。

 

 

 

 

「できなさそうだからやらない」ではなく

「できる可能性を模索していく。」

「できる自分になる(決意)」

 

市場価値を上げていくような経験値だけでなく

 

”気持ち部分”でも前向きさや強さが得られる経験です。

 

 

 

 

 

 

とても断片的でしたが

あなたの価値観はどうでしょうか!?

 

 

自信がない傾向にある日本人が

「大手思考」になる理由を少しご理解いただけたかと思います。

 

 

 

どちらが良いなどはなく

 

正解にするのもあなた自身です。

 

自分で選んだ道を自分で責任をもつ事です。

 

 

 

入社したら必ずギャップが生まれます。

 

そのギャップを他責にして終わらせるのではなく

ギャップを受け入れ、自分で目的を創り出していく

 

 

 

 

そんな自走できる人材を目指したい方は

是非当社で実現させましょう!

 

 

 

 

 

※くれぐれも説明会で一時的に出るアドレナリンで「自分は大手だ!」「自分はベンチャーだ!」と中途半端な決めつけは早期退職の要因となります。しっかり将来を考えながら選んでいきましょう!

 

 

 

 

 

さあ、思考したのしむ、
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