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どう成功するかではなく「どう貢献するか」が重要な理由

2021.8.11

「給料上がらないかな~」

「役職いつもらえるのかな~」

「会社が○○学ばせてくれないかな~」

「自分の野望に対してこの道があってるのかな~」

 

 

 

 

こんな事を考えながら仕事をしている人は多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

野望や自分のモチベーション源泉は重要です。そのために頑張れる!など良いものだと思います。

 

 

しかし、上記した「待遇や役職、自分の欲ばかり」を求めようとしている方自分のキャリアを鈍化させてしまう可能性があります。特に若い方。(なぜかというと多感、物事を短期的に見てしまいがちなど様々‥ほかにも過去のBlogに何度か書いているので探してみてください。)

 

 

 

 

当ブログの大目的は記事を通して

物事の理解を深めて人生/キャリアをプラスに変換する

社内外問わず会社理解を深めてもらう

このための情報発信ですので、

 

 

 

本日の記事の目標としては「キャリアを鈍化させてしまう人を少しでも減らす事」です。

 

 

 

 

そこで本日は「最高な会社を創る大切な考え方~第二弾~」と称して仕事をする上で重要な考え方について再度お伝えします。

(第一弾「見返りを求めてもロクな事ありません」はこちら

 

 

今はピンとこない人もいると思います。

しかし非常に重要な内容です。皆さんの“人生のどこかで参考になるはず”の情報となると思っていただけるよう努めます。

 

 

 

▼目次

■「どう貢献するか」の考え方

■「貢献」とは!?

■自分の成功を求めた人の末路

 

 

 

 

「どう貢献するか」の考え方

 

まず「どう貢献するか」とは

自分の欲、成功を先行して考えない方が良い。他者や何かへの貢献を先行して考えるべき】という考え方になります。

 

 

決して自分の欲、成功が悪いわけではなく、それらを先行して追っているときは成功が近づいているようで遠ざかっていたり自分のやってる仕事に価値や面白さを感じれなくなるはずです。なので、キャリアを鈍化させないために必要な考え方として参考にしてほしい内容です。

 

 

 

 

 

タイトルの文字だけを表面的に捉えて「会社のために働かなければいけないのかよ、自分の人生だろ」と感じるのは簡単ですがそれは残念ながら見当違いです。

 

 

 

 

 

“自分のためになるキャリアを創る”には他者や会社、組織へ貢献してそれらをより良くすることが自分のキャリアに返ってくる。いわゆる近道なのです

 

そして自分のために動いていないので、その行動の先には仲間との共有・共感を生んだり、“本当の面白さ”を生み出したりと、成功への道が近づいていたりします。

 

本日はここの理解を深めてもらえたらと思います。

 

 

 

 


 

 

 

「もっと早く金稼ぎたい」「もっとこんな制度会社が準備してよ!」「もっとこんな事がしたい」

 

 

このようにして

自分の欲求充足の事しか考えない人は残念ながら【どこに行ってもなかなかうまくいかない=キャリアが鈍化する】可能性は高まるはずです。

 

 

たまに自分の好きな事をして生きている!好きな事じゃないとできない‥という欲望先行の目につきやすい情報は非常に多いので、仕事でちょっと嫌な事があれば“もっと自分がしたい事があるんじゃないか”とすぐにブレてしまう学生レベルの人の気持ちも正直理解できます。(そもそも仕事なので好きな事じゃないとできないなんて学生じみた言葉を発している人は直ちにやめましょう)

しかしながら、その判断が自分のためになるかと聞かれると答えは“NO”だと思います。

 

そのような人は衝動的、自分の欲に打ち勝てない弱い人ですので残念ながら悪いのは環境ではなく、「あなた」である事がほとんど

 

 

 

「他者に貢献する」は綺麗ごとを伝えたいわけではなく本質です。

 

ではその貢献とは。

次章にて、より仕事に落とし込みながら解説していきます!

 

 

 

「貢献」とは!?

 

ここでは、貢献とはなにか。について取り扱います。

 

 

例えば

「相手は何を求めているのかな」

「組織のために何ができるかな」

「〇〇が課題だな。どうすれば改善できるかな」

 

 

このようにして、周囲(仲間、顧客、会社、社会)の為に何かをしたいと思う状態を貢献心を持った状態と定義します。

 

 

 

貢献には「だれかのために」「なにかのために」という前提がある為、達成したとき喜びや【共有・共感】ができます。達成しなかったとしても、仲間との絆が生まれたり、新しい何か生み出す面白味を生み出したりする事ができるので、誰かのためになる可能性もあり周囲へ価値を創り出す事ができます。そしてそれが結果的に自分のためになるのです。

 

 

貢献をベースに考えて動く事ができていると、組織の事を深く考えるようになり、自分の成功ではなく「周りのための責任」を前提に行動している人が多いので、周りも協力してくれたりします。そしてその当事者意識が人の心を動かしたり、その結果組織をより良くする行動を起きたり、失敗を繰り返すかもしれませんが仲間も増え、成功が実現する可能性が高まり、その成功をより多く生み出した組織はより強く、より大きくなります。

 

 

 

 


■皆が自分勝手な欲望を満たすために存在している会社

■皆が尊重し合い、共に会社を成長させるという共通の想いを持ってる会社

 

どちらの会社に行きたいですか?


 

 

 

 

 

 


自分のために存在する“この会社”なのか

“自分の会社”で皆のために存在させる会社なのか

「この会社」から「君の会社」へ

 

 

どちらがワクワクしますか?


 

 

 

 

 

 

企業説明会でベンチャー企業の社長が「俺はヒルズに住んで、フェラーリ乗りたいから会社してるんだ!」

 

 

 

なんだこいつ。と思うと思います。

 

 

 

 

少しここまでをまとめます。

 

 

□自分の成功を追うと…
そもそも尺度が「自分からして」なので自分の感情や損得などで行動します。ですのでそれが組織や仲間へ貢献できているかどうか、が二の次となる為方向性のズレが発生して行動や結果にも影響が出やすい(会社や上司から求められている事ができない)。結果、組織に貢献できていなければ組織の繁栄はないので当人へのリターンができないのは当然の話。しかし自分の成功を願っている人はここまでの事実に気づかないまま「自分は頑張ってるのに」「あいつより」と変な尺度で自分の評価を正当化したり行動の評価ばかり求めようとする。

 

 

 

□他者への貢献を追うと…
尺度は「相手がどう感じたか、どんな価値を届けられたか」なので自分の感情や損得は二の次。貢献出来ているかを確認するために顧客や上司、会社とのコミュニケーションを怠らないのでそもそも方向性のズレが発生しにくい。故に行動や結果が求められているものに近づく可能性が高まる。結果的に組織への貢献度は高まる可能性は上がり組織は繁栄するかもしれない。その結果この人はリターンを受けられる(会社が与えたくなる)のは当然。しかしこのように貢献を意識出来てる人は「上司のおかげです」「周りが支えてくれたから」と人間的にも感謝や尊重をできる人が多いので一緒に仕事をしたいなどとも思ってもらいやすい。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ

 

 

 

 

 

 

「貢献」のマインドで仕事ができると必ず起きる事があります。

 

 

 

 

 

 

 

仕事が“面白く”なる。

 

 

 

 

 

 

 

逆も然り。

 

 

 

 

自分のために仕事をしている人の多くは「会社がつまらない」はず。「居酒屋での愚痴」なんてよく聞きますね。(コロナで減りましたが)

 

自分だと思った方、そろそろ気づきましょう。あなたの上司や会社が悪いかもしれませんが「その愚痴を前向きなものに変えようよ」

 

 

 

 

 

自分の事と思った人は多いはずです。

 

 

だからこそ成功者と呼ばれる人が少なく、人間基本的に皆自分勝手な生き物だからです。

 

 

この「貢献」は非常に重要で差別化できるもの。そしてそれが必ずあなたのキャリア、人生に反映されるのです。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

貢献は身を削る感覚とおもった方・・・その通りです。つらいはずです。しかし自分のため。

 

 

何かを得るために何かを削る。これまで皆さんの経験でもあったのではないでしょうか。

 

 

 

 

□例①
本当は夏クーラーでだらだら過ごしたいけど「甲子園に行く」という目標に向けて炎天下の中、“楽”を捨てて、厳しい練習を取り組む

 

□例②
■将来、〇〇になりたいから大学へ行く。本当は友人と遊びたいけど我慢して、受験成功したいがために1日10時間勉強した

 

 

 

 

このようにして「何かを得るときに何かを失う」というのはこれまでの人生皆さん学んでいるはずなのに、大人になるとその苦労をしたがらない。ショートカットしていかに楽できるかなんて考える人がいます。もちろんこれは誤った認識で、それを信じてやまない人は「楽する生き方の答えがある風の情報」を発信している人間に踊らされているだけだと認識しましょう。

 

 

 

「自分のためにする事」には限界があります。

「自分以外のものに標準を当てたとき喜びは増し、やりがいになる」

 

 

 

自分のモチベーションがベースになった“やりがい”は、おそらく誤ったやりがいであるケースが多いと思います。

 

 

 

 

 

 

自分の成功を求めた人の末路

 

ここまでの内容…

ひねくれた性格を無理やりでも矯正して、自分と向き合おうと思えた人は自分の成功ではなく「どう貢献するか」を腑に落とせたと思います。

 

 

先に若い人が自分の欲を優先してしまいがちと記しましたが、この貢献の心をもって【価値を届けようとする。努力の先になにかがある。】そんなプラスの考えをもてないまま“自分のやりたい事”をやろうとしている人の80-90%以上は身勝手なわがままなはずです。そして自分のことしか考えいないかつ自己正当したい人間ほど80-90%に該当しているのに「自分は残りの10%だ」と思ったりします。

 

 

 

 

ここでは、そんな人がどんな人生を歩むのか。。。

 

 

 

 

 

結論から言うと

虚無感/後悔/孤独などになりえます。

 

 

 

 

 

誰かのためになった。

これは達成感や感謝、そして【共有・共感】が間違いなく生まれます。

 

 

逆に自分の事ばかり考えていると

 

本当の仲間が減ったり

仲間を裏切ったり

喜びを分かち合う人がいなかったり(いるはいるが、結果その相手も自己愛のためにしか存在していない表面的な相手。だったり)

 

 

こんな経験をします。

 

 

自分の成功を掲げていたので、他者から喜び(感謝)を得られる事がほぼないので、成功しても【共有・共感】そして面白さがあまりないのです。

 

 

 

 

 

 

「自分はお金や車、高級な住宅を求めてやってきたが、結果残ったのは虚無感」

「本当に大事なのはお金じゃない」

 

 

よく聞くセリフだと思います。

そしてこのセリフを言う人の多くは、その後他者貢献や慈善活動などを始めていると思います。これはまさしく今回の内容にぴったりで、「自分の為にしてた」が「他者の為に、のほうが良いと気づいた」から世の中の成功者の人のほとんどがこうなっているはずです。

 

 

「金もってから気づくでいいんだ」でも良いですが、それがもし“意地・プライド”などつまらないものであればやめておきましょう。そんなモノ捨てて今と向き合う方がよっぽどあなたのプライド(将来の)を守ってくれるはずです。

 

 

「自分の為」を前提にして目先の給料、物を買うのは構いませんが、結果得たときに「自分ひとりだった」なんて事はよく起こります。自分の成功を願っている人は他人など関係ない。仲間からもらった恩などは関係ない。そんな人が成功したとしてもいわゆる人望は残っていないはずです。

 

 

 

 

 

自分の為”を極めまくり虚無感を得るのか

中途半端な自分のため”の行動するのか(先行きは可もなく不可もなく)

他人のために”を極めて仲間と成功を追うのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんはどれを選びますか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何をするかではなく仲間と本気でGRID(やり抜きたい)したい方

 

 

 

 

 

 

 

是非我々と、社会、お客様、仲間の成功に向けて共有・共感し成功を追いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

成功とは

 

 

 

 

 

 

「人で日本一のベンチャーへ」

 

 

 

 

 

 

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