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【VUCA】今を生き抜く時代理解

2021.8.18

 

どうも、「浦島太郎状態」という言葉を27年間生きてきて初めて知ったが浦島太郎状態と言われても連想ができないので、言葉にいまだに納得してない山村です。本日もBLOG更新致します。

 

 

本日の内容に入る前に宣伝です!

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こちらでも当社採用チームの望月がCheerCareerを、山下がWantedlyを更新しています。それぞれのブログや写真もまた違った内容ですのでぜひ一度覗いてみてください♪

 

 

 

それでは内容へ!!

 

 


 

 

 

本日は「VUCA」について。

 

“VUCA時代”などと最近耳にする人も多いと思います。1人の人材としても、組織としてもこのVUCA時代という時代背景を理解してあり方の見直しなどは必要かと思いますので、今の世界の時代背景について解説していきます。

 

まず、VUCAとは?
Volatility(変動性)
Uncertainty(不確実性)」
Complexity(複雑性)

Ambiguity(曖昧性)」これらの頭文字をとって、VUCA時代などと言われたりします。各言葉の意味からも読み解けるのが現代社会は「予測困難で非常に曖昧な状況に直面している」状況です。その時代認識を把握、浸透させるためにも「VUCA時代」と呼ばれる言葉が頻繁に使われるようになりました。

 

頻繁に使われる理由としては

VUCA時代の意味である「将来予測ができない変化の激しい時代」で生き残っていくためには企業として・組織として・個人として、どう在るべきか。を考えるべきだからです。

 

 

ひと昔であれば良しとされていたような

 

●宿題をしているのが良い子

●マニュアル通りするだけ

●仕事は与えてもらえるもの

 

 

過去の常識は令和の今、もう完全に消えています。

 

 

既存の価値観やビジネスモデルだけでは生き残れない(通用しない)時代だからこそ、時代の流れを読み解き、対応していく事が求められています。

 

 

それでは次章でVUCAの各頭文字を取り上げ、先行き不透明な時代とは具体的にどのことか。について解説していきます。

 

 

 

 

“VUCA”の意味と象徴

 

先ほども解説したようにVUCA時代とは「予測困難で非常に曖昧な状況に直面している」社会です。

 

ざっくりと「将来の先行きの見通しがきかない」というのはわかるかと思いますが、ここでは具体的に各言語がどのような意味を持っているのか。現代で実際に起きている社会現象も併せて解説していきます。

 

Volatility(変動性)
Volatility(変動性)とは変化が激しく、予測不可能な時代背景の事。近年ではIT化などが進み、新サービス、商品が次々に生まれています。それにより市場のニーズの多様化や変化の速さが変わってきており、そこに対応していく必要性があるという事です。特にここ数年、動画の時代などとも呼ばれたりします。情報収集のしやすいコンテンツで、Tiktokなどのプラットフォームも市場に多く出てきています。その影響で情報収集のスピードが消費者側でも非常に早くなってきており、ニーズの変化のスピードは急速に上がってきているはずです。変動はするけれども、変化に惑わされすぎるのも良くありません。
Uncertainty(不確実性)

Uncertainty(不確実性)はこれまでのやり方で確実にうまくいくとは限らない。どのような変化が起きるのか分からないという事です。Volatility(変動性)からも派生しますが変化が激しいからこそ見通しが立ちにくかったり環境問題、今でいえばコロナウイルスの感染拡大など。非常に不安定な状況だと言えます。

 

Complexity(複雑性)

Complexity(複雑性)とは様々な要素・要因などが複雑化されており解決策を導き出すことが難しい状態のことです。他の国や組織では解決できたやり方でも、また別の国や組織では解決までに至らなかった。など問題の根本解決には様々な要因が複雑に構成されているということです。これは最近ではなく、昔からのことかもしれませんが例を出すと「世界では浸透しているキャッシュレスが日本では浸透していない」などが挙げられます。

 

Ambiguity(曖昧性)

Ambiguity(曖昧性)とは絶対的な解決方法ややり方が曖昧な状態の事です。ここまでのVolatility(変動性)Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」が合わさる事で曖昧性な状態になると言われています。昔はマス系の広告がメインで流行を創り出す事も比較的容易ではありました。しかしIT化の進行、サービス多様化したり、SNSにより自らの発信機会も増えています。そんな環境下で顧客のニーズは大きくとらえると非常に曖昧な社会と言えます。

 

 

 


 

 

 

皆さん何気ない毎日の中に、「VUCA」に関わる事象は隣接していたと思います。

 

 

 

なにそれ簡単じゃん〜

学ぶ必要なくない〜?

 

 

 

 

そう思ったあなたはおそらく時代に飲み込まれてしまうかもしれません( ;∀;)

 

 

 

 

 

たしかに時代は移り変わり激しく、先ほども皆さんの身近なものなので危機感は感じなかったかもしれません。

 

しかし、だからこそ、社会の一般常識と同じスピードでみなさんの常識(知識や情報)はアップデートしていかなければいけないのです。

 

 

 

かつて物を作れば売れた時代。

そのときの人物が令和の今の時代に来たとしても現代の知識・常識にアップデートできていないので『メーカーを作れば儲るからメーカー企業を設立しよう』というと思います。

 

 

しかし、令和の今の常識は「物を作っても売れない」のです。

そもそもなぜ会社を存在させるのか(MVVの定義、体現)を考えるところから、いざ消費者に届けようとなった時にもペルソナの設定から幅広いweb広告などを介してリーチからコンバージョンまでなどなど…まさに複雑そのもの。

 

昔であれば物を作って人が寄った来たのが、企業側から何かしらのアプローチをしなければいけない。

 

 

このように、世の中が移り変わってるな〜と頭では理解していても、新しい情報が多いこともあり学ばない。という人は非常に多いはずです。

 

 

皆さんの知識や常識は、どこまでアップデートしているでしょうか!?

 

どの頻度でアップデートしようとしているでしょうか!?

 

 

 

移り変わりが激しく

複雑で曖昧な時代だからこそ

自身のアップデートと

時代の変化に対応する事

 

がVUCA時代では求められているのです。

 

 

 

 

アップデート(学ぶ事)の重要性が本日は理解いただけたでしょうか!?

もしできていないという方はより深くVUCA時代について、より深く学んでいただければと思います♪

 

 

 

 

 

 

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