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「会社で学ぶな」~周りと差をつける仕事意識について~

2021.9.22

 

 

【勘違いされやすい仕事の基準について】

 

【インプットとアウトプットの重要性について】

 

 

 

本日は、キャリアでとても重要な仕事の捉え方と、学びの重要性という二点を交えながらタイトルにある「会社で学ぶな」について回収していこうと思います♪

 

 

最後までお読みいただけるとタイトルの意味が少しでもご理解いただけて、ご自身の仕事に対する基準を高められたり、それが結果としてキャリアに影響を及ぼすかもしれません。(改めて、Blogを書く理由はコチラ

 

 

 

 

【目次】

■勘違いされやすい仕事の基準について

-社会人に多い“赤ちゃん”

-評価されるのは、過程か結果か説

-残業について

■インプットとアウトプットの重要性について

■まとめ

 

 

 

 

勘違いされやすい仕事の基準について

 

社会人に多い“赤ちゃん”

 

ここでは【仕事とは】という内容についてまずは触れていきます。

 

そもそもここの認識がずれてしまうと赤ちゃん※1(ズレた社会人)になってしまいます。

 

 

 

 

ひろゆきさんが仕事をする上での大事な考えを述べています♪

 

 

NCS PANDA
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赤ちゃんの特徴とは~!?

 

「頑張ってるのに評価されない」

「会社は何を学ばせてくれるのかな(ワクワク)」

「あいつより〇〇したし、俺(私)は〇〇だ」

 

 

 

この類のコトバは皆さんの周りでもよく聞く言葉ではないでしょうか!?

 

 

そうです。赤ちゃんって実は多いのです

 

 

 

 

 

この章を理解して自分のことだと感じた人はまず理解と行動に努めて、小学校に上がりましょう!

 

 

 

 

 

評価されるのは、過程か結果か説

 

 

まず、仕事において「評価されるのは、過程か結果か説」が論じられる場面も多いと思います。

 

 

 

これについて結論ですが、【結果しか重要ではない】と仕事においては考えておいた方が良いです。

 

 

 

 

赤ちゃん傾向の人は“過程”といってしまいがちです。

 

仕事にこの「過程を評価してくれ」を主張する場合は、【結果に結びつかない過程】があったりしますので、結果・目的ベースで考えられない「自分なりの満足感に浸る」に陥ってしまうケースが非常に多いです。

 

 

 

資料がんばって作ったから~~

時間かけたから~~

休日も出勤したから~~

#$%’’%&%~#~~

 

と。

 

 

 

すべて結果出てなければ評価という観点では関連は一切しません

 

 

 

 

 

 

 

 

過程を見る事すべてが悪いわけではないよ!
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むしろ、日ごろの努力や学びは「頑張ってるね」と労いの意味(道徳的・人道的)な評価とはなりますが、それが昇給昇格の仕事においての評価に関連するかは別の話です。

 

 

 

 

 

組織として利益・結果を出すのが仕事である以上、「過程を見てもらう/重要にする」のは仕事ではなく自己満です。

 

「結果を出すなかで様々な過程を踏んだ」というように結果が先行することが重要です。

 

 

 

 

ですので冒頭で出した

 

「頑張ってるのに評価されない」

「会社は何を学ばせてくれるのかな(ワクワク)」

「あいつより〇〇したし、俺(私)は〇〇だ」

 

これらを口にしてしまう人は、自己満の世界観で仕事をしている可能性が高く、仕事において重要な考え方(その①「見返りを求めてもロクなことありません」その②「どう成功するかではなく、どう貢献するか」)が大きく欠如してしまっているので、なかなかキャリアが詰めず年を重ねていきます。

 

 

 

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参考!!

著書「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣(著者:越川慎司)」では、16万人の中の成果を出す5%の社員を追跡調査しており、やはり成果を出す人は「結果」にしか執着がなく、過程を評価してほしいと思っている人はほとんどいなかったようです。

 

 

 

このような赤ちゃん思考を否定したいわけではなく、これらの考えで仕事をするのは“息苦しい”はずです。私がそうだったのでわかります。

 

 

 

このような事象が発生してしまうのはおそらく物事の大前提の捉え方が間違っている可能性があるから。

 

 

 

 

 

最近のBlogでよく取り上げる「失敗」と「成功」の捉え方について復習しましょう。

 

 

 

こちらと

 

 

 

 

 

こちら。

 

 

 

「失敗」という同じ言葉でも捉え方で大きく変わります。そして人はその捉え方で感情に振り回され、行動や判断を誤ってしまいます。

 

 

 

 

 

この章では「仕事って?」の大前提を低レベルな次元ではなくしっかりと活躍できる人の大前提を持つようにしようよ。という趣旨で解説してきました。この認識がずれてしまうことでキャリアを息苦しくそしてあまり前進しないものとしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

残業について

 

 

さて、この勢いでもう少し補足します。

 

 

仕事の大前提がずれているときに付随して発生するのが「残業」について

 

 

結論、ベンチャー寄りの思考ではありますがそもそも残業と自己投資は違います

 

 

先ほどの「結果」ベースであれば、結果を出すための努力や学習は業務ではありません。よって成果を出す事を会社は求めていますが、成果を出すまでにかける時間や労力は評価(業務)ではない位置づけです。

 

 

しかし過程を求める人ほど、この努力を「会社にいたから」といって「残業つらぴ」とか言っちゃいます。しかしこの努力はお金をもらっている以上当たり前のもので、さらに自身のキャリアを高めるためにするものです。会社から強制されているものであれば話は別ですが、この類の話の際は多くが“強制”ではないです。

 

 

これをいつまでの残業と言ってしまう人は、「キャリアアップ」という言葉を使わない事をお勧めします。

 

 

皆、給料を上げたり職位を上げたり、自分の自由が利くように働きたい人が多いです。

 

その自由(選択の幅を広げる事)を得るのに最も必要なのが「結果」です。自由を得たいのに目の前の自己投資をネガティブに捉え、自身のキャリアに制限をしたり、目の前の欲望に負ける人はおそらく5年10年たとうが同じことを言ってしまいます。

 

 

 

 

なるほど!結果がすべてというわけではないが結果ベースで考えるだけで物事の見方が変わるという事か!
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そして周りから見たら残業なのに当人は仕事がオモシロイ。なんてずれた認識になります。

 

 

 

「生産性」という言葉の乱用により、自己投資を否定する(業務時間外に仕事をしない)考えの発信もありますが、それは単に結果がでずに過程に逃げた“自由”をはき違えた思考から生まれる発想かなと思いますのでそのようなうまくいきにくい意見には惑わされず、突き進みましょう。

 

 

 

私自身これまで様々な人に会ってきましたが過程ベースでうまくいっている人を見た事はありません。

 

 

 

仕事は結果を出すもの。過程がちゃんと頑張れているなら、結果が出るはずだ

 

 

 

このベースがない状態で働き始めてしまうと、そもそもズレた社会人になってしまい結果の出せない、考えられない。VUCA時代で淘汰される人材への道を突き進んでしまいます。

 

仕事の大前提は理解できましたか!?!?

 

さて、ここから先はさらにステップアップするために重要な事を書いていきます。

 

インプットとアウトプットの重要性について

 

 

ここまで「結果を出すことにフォーカスしなければ赤ちゃんになってしまう」という内容でしたね!

 

 

 

ここではインプット/アウトプットについて。

 

 

 

よく聞きますね。

 

 

 

「社内で学ぶことをインプット、それを実践するアウトプット」という新入社員向けの研修のような内容の話ではありませんのでご安心ください。むしろこれをインプットアウトプットと言ってしまっている人がいたら黄色信号

 

 

 

 

 

 

ここで言いたいことは

【会社はインプットする場所ではない。会社はアウトプットをする場所】という事。

 

 

 

 

 

 

 

よく仕事に慣れ、結果もある程度出てくると業務を果たすこと(会社に来る事)が仕事と勘違いして、天狗になってしまう(仕事できる俺(私)~となる)人がいます。

 

 

しかし、仕事は結果を出す場所。

業務ができるようになる。は当たり前の話なのです。

 

 

重要なのは全員今の業務より1STEP上に求められる業務がある。という事。

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にも関わらず多くの人はその事実に気づいていなかったり、学ぼうとしない場面があります。

 

 

 

 

特にリーダーポジションにある人は、今後会社がどのように動いていくのか【社内の学び/気づき】であったり、会社をより良くしていくために調べ物をしたり他社の取り組みについて学ぶ【社外から組織に持ち込む学び】や、自身を高めるためにも、今の組織や自分を俯瞰するためにも仕事の仕方等を本などから取得する【自身の学び】

 

 

様々やる事はあります。

 

 

 

ですので、通常業務ができるようになるのは【仕事のスタートラインに立てたこと】を意味するので、全くゴールではありません。そのスタートラインに立つ事で、さらに生産性を高める動きが始まったり、組織やメンバーを見たりと「仕事の質」が変わってくるのです。

 

 

 

 

その仕事の質向上に関連するのが「学び」「学んだことを結果につなげるためにアウトプットする」こと。

 

これをするのが本当の仕事です。仕事がある程度できて会社に行くことは仕事ではありません。

 

 

 

 

 

 

ここで勘違いしてはいけないのは

①インプットする事が目的ではない

②アウトプットする事がすべてではない

ということ。

 

 

①については前章に近い内容です。インプットする事はある意味少数派ですので、いざ実践してみると「こんな自分かっこいいだろ。」とどや顔になる人がいますが、再三いうように「結果を出すために勝手に学んでいるだけ」なのでそれで自己満足となっている人は、もう一歩先の結果を見ながら行動してみるとなお良いはずです。

 

タイトルで「会社で学ぶな」と出ましたが、それは会社はアウトプットする場だから。という事なンダ。(パンダ)

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②で出したように学んでアウトプットする事はすべてではないです。そのためのインプットも全く強制ではありません。しかしこれに該当するのは「まったくスキルも給料も職位もあげなくて良い」という人の場合です。

 

そんな人はかなり少数派だと思います。誰しも大きな成長でなくとも日ごろの一歩一歩の前進はしたいものです。

 

 

 

 

人間の欲望という観点でもこの前進に不利益はありません。

 

 

 

 

 

 

ですのでこのインプット/アウトプットは人によって大小はあれど、すこしでも行動して仕事のレベル・価値を高めようとすることは自分にとってプラスだったり、【仕事を少しでも面白くするキッカケ】だったりします。

 

 

 

 

 

多くの人はこんな事すでに気付いているはずです。しかし目の前のSNSなどの誘惑に負けてしまいます。

 

 

 

そんな状態が続いて本当に良いのか。

 

 

 

未来の自分はそれを望んでいるのか。

 

 

 

過去、同じことを繰り返していないか。

 

 

 

 

 

 

BAKAにならないよう、今日も学びましょう。

 

 

 

このBlogでも就活なり、仕事なりの重要な考えを発信しています。

 

 

 

電車で5分あれば読めます。このBlogを学びにしていただいても良いです(毎週水曜日更新中)

 

 

 

 

立ち読みの本でもOKです。

 

 

 

 

YahooニュースでもOKです。

 

 

 

 

今の仕事に生かせることがベストですが、まずは何か学ぶ。情報を取得しようとする習慣が大事だね!
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会社、職場は本質的に学ばせてくれる場所ではなく、結果を出す場所。そしてそのために必要なのは自ら学ぶ姿勢なのです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

最後にまとめと、タイトルである「会社で学ぶな」を回収していきます。

 

 

 

大前提仕事は「結果」を求められるものなので過程の評価に逃げないのが自分の為である。残業にしても捉え方一つで自分のキャリアは大きく左右されてしまう。まずはこの大前提で仕事をする事が「学び」をする状態までたどり着ける。そして結果をだせるようになるとここからが「学び」のスタート。組織内で結果を出す事は“認められること”なんかではなく自分の選択を広げるチャンスがうまれた瞬間。この機会にさらに自分そして組織を高めるために業務外で“勝手に学び””進んでアウトプット”しなければそのスタートラインからは進めない。この事実に気づかず、学ぶことをあまりしない管理職層がいるが、自身の成果をだせたから学ばないというのはBAKA丸出しで、その先の事を考えられていない状態である。会社で学ぼうとする姿勢そのものが間違いで結果を出す人は勝手に学び職場にその学びをアウトプットする。

 

 

 

 

無理やり回収しましたが、今回は「学ぶ」のなかでも強制されない。やって結果につなげた者が報われる「学び」について取り扱いました。

 

 

 

 

是非これを機に、学びましょう♪

 

 

 

 

NCS社員の方は“NCSナレッジ”にて読書の習慣をつけてみてはいかがでしょうか!?

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

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