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~後編~【FLD事業部第二章】5人の戦士が語るNCSとは!?

2021.10.21

 

FLD=Future Leader Development

将来のリーダーを育成するというテーマで2016年から発足した事業部。

 

第一章を終え、新たにスタートした【FLD第二章の想い】をFLDマネジャー5名に取材しました。

 

 

↓前編はコチラ↓

 

NCS PANDA
NCS PANDA
本日はFLD事業部から新会社代表となった【野本さん】新規事業立上へ従事し始めた【野田さん】【時尾さん】に話を伺います♪

 

 

 

Profile

野本喜彦:2019年1月中途入社

2021年8月マネジャー

現在は新会社代表取締役社長

 

Profile

野田達也:2017年新卒入社

2020年3月マネジャー昇格

現在は新規事業部立上/事業部責任者

 

Profile

時尾信一郎:2017年3月中途入社

2020年マネジャー昇格

現在は新規事業部立上

 

 

【インタビュー内容】

■FLD事業部第一章を振り返ってください!

■マネジャーとしてメンバーに対してどんな思いで接していますか!?

■就活生の方も見てます。一言でNCSを表すなら!?

■最後にFLD第二章の「意気込みや想い」を聞かせてください!

 

 

 

 

FLD事業部を代表して、ズバリ第一章どうでしたか。

NCS PANDA
NCS PANDA

まずは野田さん、聞かせてください♪

 

 

基礎を学べたステージだったと思います。

仕事への在り方、人への感謝、人生においての自分の芯、譲れないもの、 気合根性、仲間と仕事をする楽しさ、突っ走る突破力、絆、 全てをここにかける覚悟。

これらの確固たる土台をもとに第二章をどう発展させるかが今後のやりがいです!

野田
野田

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA

漢気あふれる言葉ですね!新卒で入社後、大変な事とかはありましたか!?

 

 

 

大変だと思ったことや乗り越えたと思うストーリーは正直ないです。

野田
野田

 

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA

ナヌッ!!

 

 

ただ、しいて言うなら成果を上げ続けるために妥協をしたら終わりというマインドを保つのは自分の弱さとの戦いで気が抜けないとこであったし、危機感と背中合わせみたいな感覚で時にはプレッシャーもありましたね。

野田
野田

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA

力強いですね。。。新卒の4年目にして幹部ということで、仕事をする上で大切にしてる言葉などがあれば教えてください!

 

 

「常に今が最低」

→会長からのお言葉で 満足して傲らないように大切にしてます。

 「一日一進」

→千葉支局時代の支局理念だった言葉ですので今でも一日ひとつでも成長しようと考えています。

野田
野田

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA

ありがとうございます!とても新卒4年目と思えない言葉や雰囲気、、、

 

 

 

次に時尾さん、第一章はいかがでしたか!?

NCS PANDA
NCS PANDA

 

 

・自身のダメな部分を見つめなおせた(仕事に対する姿勢、在り方、お客様対応方法)
・業務の成績も大事だが、人としても成長させていただいたし、会社は自分を信頼してくれた。
・夢や動機を叶えるために全力で走ることができた。

様々ありますが、「圧倒的成長できた感覚」ですかね。ダメなところも見直せて、あり方を学べた。それを仲間とともにそして会社も支援してくれた。

時尾
時尾

 

 

なるほど!色々出していただきましたが、一番成長したのは何だと思いますか!?

NCS PANDA
NCS PANDA

 

 

仕事に対する姿勢ですね。

前職まではすべての事に中途半端で、ダメな事・嫌なことから逃げてきた。自責に落とし込めていない人生だったのでそこを改善できた部分があり、今も意識しているところではあります!

時尾
時尾

 

 

なるほど、あり方や姿勢という言葉が多く出ますが「仕事への姿勢」と「スキル」だと重要度は割合ずつくらいですか!?

NCS PANDA
NCS PANDA

 

 

在り方:9割

スキル:1割

ですね。

時尾
時尾

 

 

おお!実際にそれで時尾さんは成果を出してきたと思いますがスキルではなく在り方を意識していたのですか!?

NCS PANDA
NCS PANDA

 

 

はい。スキルで取れるお客様はほとんどいないと思っています。自分の普段の在り方を正して、その自然体でお客様と接するからこそ誠意が伝わると思っています。

時尾
時尾

 

 

確かに。。その場しのぎではどうにもならないときってありますもんね。ただ、営業という仕事をしている以上、数字や周りの営業成績が気になって壁にぶつかるなんてことがあるあるだと思うのですが、そんなときはありましたか!?

NCS PANDA
NCS PANDA

 

 

もちろんありました!

断られ続けることもありましたし落ち込む事もありました。ただ落ち込んでも、自分がなぜ今頑張ってるのか。問いかけるようしたり「自分はできる」というアファメーション(自己暗示)を繰り返してセルフコントロールして乗り越えるようにしていました。

時尾
時尾

 

なるほど!自己暗示、やっぱり大事ですよね。さすがはNCSイチストイックな男!ありがとうございます。

NCS PANDA
NCS PANDA

 

 

 

 

マネジャーとしてメンバーに対してどんな思いで接していますか!?

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA

次にマネジャーとしてメンバーを見てきた時尾さん!メンバーへの想いを教えてください!

 

 

・メンバーがやりたいと言ったことには積極的にチャレンジさせる(役員も僕に対して信じてチャレンジさせてくれた)
・常に人としての在り方、仕事に対する姿勢を背中で見せる。僕もまだまだダメな部分や抜けてる所がありますので、一緒に乗り越えていこうという姿勢、そこに上下関係はないと思って接していく事。
・会社を引っ張るリーダーとして成長してほしいと思っているので、発言の機会や成長の機会を常に与えてる。

時尾
時尾

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA

ありがとうございます!発言の機会を与えようと思ったきっかけはありますか!?

 

 

マネジャーになったことですね。

それまでは自分中心(自分の成果をださなければ)だったが、それでマネジャーを務めてもメンバーが育たないと思ったからです。自分だけ達成しても仲間が達成していないと意味がない。組織としての達成を実現するために。というところがスタートでした。

時尾
時尾

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA

なるほど。。なかなか上司に怖くて意見なんて言えないという人も多いと思うのですがその辺の工夫を教えてください。

 

 

毎日毎日当人の考えを発信する場面を与えていたことですね。

朝礼や終礼で皆の学びをアウトプットする機会を設けたり、一対一で話す機会を増やしたり。自分(時尾自身)の学びを皆に共有することで、【学び方のアドバイス/業務外の学びを共有】する事もしていました。

時尾
時尾

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA

社外の学び・・大事ですよね。ありがとうございます!

 

 

 

 

 

就活生の方も見てます。一言でNCSを表すなら!?

 

 

海賊集団」ですね。就活生にこの言葉が不適切なら「本気の集団」と言い換えてください。。笑

野田
野田

 

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA

「海賊集団」で大丈夫ですよ!(笑) 実は川島さんにインタビューした際もワンピースの海賊団といっていました!野田さんの思う海賊団を教えてください!(前回記事はこちら)

 

 

 

「やるかやらないか」ではなく、「どこまでやるか・どこまでできるか」の集団。ということですかね。言ってることややっている業務は、特別に他企業や他の社会人と変わらない。 ただやはり競争の社会なので必ず最後には勝つ集団。勝ち抜くことに妥協のない集団というイメージですね。

野田
野田

 

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA

なるほど!たしかにそこの「やり抜く」はNCSのめちゃくちゃ強みですよね。当社Valueでもある「本気で、相手のためにやり抜く」はまさしく海賊団ですね!次に野本さん、NCSを一言で表すとなんでしょうか!?

 

 

「ファミリー」ですね。人で日本一というぐらい、本当に人を大切にしていると思っています。

野本
野本

 

 

打合せをしたかのような回答!笑

よく社内でも言ってる人多いですよね!

NCS PANDA
NCS PANDA

 

 

 

人を大切にする。と聞くと優しい会社~とかいろいろな解釈ができると思うのですが、具体的にどんなところが大切にされていると思いますか!?

NCS PANDA
NCS PANDA

 

 

愛を感じるところですね。笑

良い時はもちろん褒めてもらえて、だめなときはだめ、と言ってくれる。また、いい意味で自分の事を「諦めない、見放さない」ところが愛に繋がっていると思います。会社はこんな自分をよくどこまでも信じ続けてくれたと思っています。

野本
野本

 

 

 

おお。野本さんなにか失敗があったんですね。具体的に聞かせてください!

NCS PANDA
NCS PANDA

 

 

はい。実は自分、一回組織を崩壊させてしまったことがあるんです。マネージャーになる前に崩壊させてしまい、組織も自分自身もどん底に落ちたと思いました。

 

それでも役員の方々は自分にチャンスを与えてくれてそのおかげでマネジャーにもなれたと思います。

野本
野本

 

 

 

それでジグザグのキャリアと言っていたのですね!役員の方もそうですが、そこで這い上がった野本さんのパワーもさすがです!

 

ちなみに野本さんは飲食店・家電量販店で勤めたあとNCSにご入社されていますが他社とNCSの違いってなんですか!?

NCS PANDA
NCS PANDA

 

 

違いは、ぶっ飛んでるところかな。と思います笑
野本
野本

 

 

 

いいですね。笑

具体的に教えてください!

NCS PANDA
NCS PANDA

 

 

気合の入り方や根性のところなどですね。また先ほど話したように上司、役員の方々が一人一人を見てくれるからこそ、信頼してくれていると感じますし、その結果一人一人のぶっとんだ熱量が生まれていると思います。
野本
野本

 

 

 

まさしく最初にいっていただいた「ファミリー」ということですね!(笑)お二人、前回インタビューとまた違った話をありがとうございます!最後に三人から第二章の意気込みをお伺いします!

NCS PANDA
NCS PANDA

 

FLD第二章の「意気込みや想い」を聞かせてください!

 

 

 

新事業の立ち上げは「一つ城を任された」感覚なので。 必ず死守し、繁栄させ、武功を上げます。

野田
野田

 

 

 

新事業立ち上げと言うことで20人全員で乗り越える。そのために役職関係なく各々が組織を良くするために何ができるか。全員で考えてチャレンジして良い組織にしていきたい。
与えていただいたチャンスを活かす。ロジカルに熱量持って取り組む

第一章は自分の成長、後半がメンバーと成長。第二章はみんなで成功、自分のメンバーとかそんな垣根はない。

時尾
時尾

 

 

 

新会社代表として、やるしかないと思ってます。

このような機会をいただけるのも、みんな頑張って売り上げを上げたからこそ立ち上げられたと思っています。まずはそこの感謝と、会社を守っていく責任を果たします。

登記、銀行とのやりとり、など新しいことをするにもNCSの仲間が協力してくれました。11月から新しいオフィスとなり、中学校卒業の感覚でさみしいですが、責務を果たします!

野本
野本

 

 

 

 

※写真はコロナ前のものとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA
ZOSU!
FLDと共に新たな歴史を創りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

※次回ブログの更新は11/3(水)となります!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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