~前編~【FLD事業部第二章】5人の戦士が語るNCSとは!? | RECRUIT beyond 2021|株式会社日本通信サービス

HR BLOG

NCS人事ブログ

NCSの人

NCSを知る

社内レポート

~前編~【FLD事業部第二章】5人の戦士が語るNCSとは!?

2021.10.20

 

FLD=Future Leader Development

将来のリーダーを育成するというテーマで2016年から発足した事業部。

 

 

社内でも一目置かれるその様相はまさしく「zosu」・・・

 

 

 

そんなFLD事業部が主軸としていたNHK事業が9月末をもって撤退しました。

 

それに伴い、約50名のメンバーは新会社発足、他事業部異動、新規事業立上など、深い絆で結ばれた仲間たちは別々の道へと10月から進み始めています。

 

そんなこれまでの第一章を終え、新たにスタートした【FLD第二章の想い】をFLDマネジャー/幹部合計5名に取材しました。

 

 

 

当社の社員の生の声と熱い想いをお届けできればと思います。

 

 

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA
本日はまずFLD事業部からPL事業部へ異動した【中本さん】【川島さん】に話をお届けします♪

 

 

 

Profile

中本翔太:2016年12年中途入社

2020年3月マネジャー昇格

現在はPL事業部所属

 

Profile

川島蔵人:2019年1月中途入社

2021年8月マネジャー昇格

現在はPL事業部所属

 

 

【インタビュー内容】

■FLD事業部第一章を振り返ってください!

■マネジャーとしてメンバーに対してどんな思いで接していますか!?

■就活生の方も見てます。一言でNCSを表すなら!?

■最後にFLD第二章の「意気込みや想い」を聞かせてください!

 

 

 

 

FLD事業部を代表して、第一章どうだったか教えてください。

激動」で本当にあっという間でした。面接していただいてから、入寮まで実は1週間もなかったんです。そしてその後すぐ忘年会がありクラブで暴れている先輩たちを見て本当に激しい幕開けでした。笑
中本
中本
NCS PANDA
NCS PANDA

すごい幕開けですね。。笑

昔は少人数でかなり空気感も違ったようですね。笑

仕事面ではどんな印象ですか!?

 

 

正直良い時の想い出の方が少ないです。自分は本当に色んな人に迷惑をかけてきたので。。マネジャーという役職でやらせてもらっていましたが会社と仲間を信じてやってきたことが結びついているのだと思います。

特に富樫さん(現専務取締役)が一番大きな人物です。他人のはずが、家族と同じくらいに感じました。自分に熱量もって接してくれて人として成長につながったのは本当に富樫さんのおかげです。

中本
中本

 

NCS PANDA
NCS PANDA

さすが専務ですね。働き始めての学んだ事を具体的に教えていただけますか!?

 

「人としての成長」ですね!実は僕、ゲーマーだったので、もともとは人には興味なかったんですよね。笑

 

小学校もいじめられていて、今にして考え直してみると人を好きになろうとした努力や、無理やり好きになろうとしてもならなかったんです。ただ、日ごろのNCSの人との関わりるなかで人の温かみを感じて、「自分って人が好きなんだ」と気づかせてくれました。

中本
中本

 

NCS PANDA
NCS PANDA

めちゃくちゃ共感です!笑

何か引き出された感覚ですね。

 

はい!また、会社に受けさせていただいた研修のなかで「解釈と事実」の大事さについて学んだりして、自分の今の立場も踏まえて改めて感謝すること当たり前になった部分も意識はしてなかったですがこうして振り返ると成長でもあるのかなと思います。

中本
中本

 

NCS PANDA
NCS PANDA

ありがとうございます!

人としての成長。どんな仕事をするうえでも多くの会社が見落としている部分ですね!

 

それでは次に2年目にしてマネジャーに昇格した川島さん!第一章について教えてください!

 

耐え凌いだ結果、なんとか少し花が開いたと思う。」第一章でした!

川島
川島

 

NCS PANDA
NCS PANDA

おお!どのように耐え凌いだのですか!?

 

どんな過酷な状況でも自分を奮い立たせるということで目標設定をして、そこで自分がどうなりたいのか考えました。その結果親孝行兄弟孝行をしようと取り組んできました。。

川島
川島

 

NCS PANDA
NCS PANDA

もし差し付けなければ詳しく教えてもらえますか・・・!?

自分の家庭の話にはなるのですが、家族や兄弟が困っているなか、自分は結婚するといい家を飛び出したことがあるんです。そんな中で家族を支えてくれたのは兄でした。自分がNCSに入る事を話した時も兄は本当は実家に帰ってきてほしいと思っていたはずなのに「頑張ってこい」と後押ししてくれたんです。

そんな兄を自由にしたい。自分が経済的に支えたい。そんな思いで走っています。

川島
川島

 

NCS PANDA
NCS PANDA

めちゃくちゃ良い話ですね・・・

どんな苦しいことがありましたか!?

 

数字が上がらない事や、大宮の支店にいたときは自分は会社に放置されているのではないかという感覚に陥る事ですね。

 

ただ、社歴の長い先輩・先に昇格しているメンバーではなく、自分に部下がついたりして、「会社から見てもらえてるんだ」と感じる場面がありなんとか奮い立たせていました。

川島
川島

 

NCS PANDA
NCS PANDA

コロナもあってなかなか物理的な距離感を埋めるのには苦労しましたよね。。

ありがとうございます!

 

それではマネジャーとして育成にも従事してきた中本さんのメンバーへの想いについて聞いていきます!

 

 

マネジャーとしてメンバーに対してどんな思いで接していますか!?

 

3つあります。

1:これからもずっと一緒に仕事をしたい
2:夢や目標に一歩でも良いから近づいてほしい
3:背中は自分が守るからどんどん前進してほしい

中本
中本

 

NCS PANDA
NCS PANDA

良いですね~。3つ出していただいた理由とかはあるんですか!?

 

一番大きいのは【1】で、実は自分が見ていきたなかで4人メンバーで外れたことがあるんです。

うち3人は直接自分に退職希望を伝えられて、それがめちゃくちゃつらかったんです。一回経験したときから二回目から予兆が少しわかるようになり、そろそろ来るかなと思っていたら本当に退職意思を伝えられて・・・正直、二回目はビクッとしてしまっていた。

自分の力不足を痛感するとともに、自分の組織から離職者は出さない事が今の自分の公約なんです。一緒に仕事ができていることが奇跡。仲間とはこれからもずっと一緒にしたいと思っています。

中本
中本

 

NCS PANDA
NCS PANDA

なるほど。それに向けて具体的にどんなことを意識してるのですか!?

 

役職があったとしても変な特別感を出さないということですね。距離感が非常に近い関係性でメンバーとは壁を創っていません。ボスになりたい気持ちもあるのですが(笑)ボスではなくリーダーと自分では位置付けています。

中本
中本

 

NCS PANDA
NCS PANDA

ありがとうございます!PL事業部には新卒も多いと思いますのでこれまでの経験を是非生かしていただければと思います!!

 

 

就活生の方も見てます。一言でNCSを表すなら!?

 

NCS PANDA
NCS PANDA

次に一言では難しいかもしれませんがNCSのイメージについて教えてください♪

 

ワンピースの海賊団です!

川島
川島

 

NCS PANDA
NCS PANDA

おお!すでにしっくりきます!笑

その心は!

 

①一人ひとりそれぞれの志をもってできた海賊団。全員が海賊王を目指しているわけじゃない。

②人を惹きつける人が多い印象。この人たちと、チームで「人で日本一のベンチャーへ」になりたいと思っている。

ですね!

川島
川島

 

NCS PANDA
NCS PANDA

なるほど。「志」って社内でもほんとよく聞きますよね。目的とか目標とかも。

 

なんか海賊団だと感じた経験があったんですか!?

 

自分が数字が上がらない時、失敗したときも見捨てられなかったことですね。

 

落ち込む自分を鼓舞してくれて、手を引っ張り続けてくれたり、チャンスを与えてくれたりと、単なる同僚というよりかは「仲間だな」と強く感じました。

川島
川島

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA

NCSあるあるですね!ありがとうございます。

色々もっと聞きたい所ではありますが最後に示させていただきます!

 

 

最後にFLD第二章の「意気込みや想い」を聞かせてください!

 

 

FLD事業部=未来のリーダーを育成するというテーマでやってきた。

今後はこれまで培ってきたものを実際に発揮するときだと思っている。

細かいスキルもそうだが、それ以上に大事にしている人としての立ち振る舞いやあり方、考え方、根幹にあるものを今後もブラさず発信して、皆と一緒に成長しながら最高の人になり会社も成長させて日本一のベンチャーにします!

川島
川島

 

FLDの第二章という観点でいうと「文化の継承」です。

今回色々な部署や会社へばらばらになった。各新しい行き先では、そこの文化があるかもしれないが「俺たちはFLDだぞ」という思いは変えず「FLDとは」がずっと言い伝えられるようにしていく。

社会人としての基礎やスキルはもちろん、「FLDの血」を残し続ける事が第二章で自分の頭の中にはあります。

第二章幕開けですが文化を残す。矛盾してるかもですが大事にします。

No.1組織・No.1自分になります!

中本
中本

 

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA

ありがとうございます!

人としてなど基本であるが見落としがちな部分を力強くかたっていただき、私も背筋が伸びました!

 

本日はFLD事業部にてマネジャーを務めた中本さん、川島さんに【第一章の振り返り】【第二章の意気込み】について伺いました。

 

 

 

 

次回「後編」もお楽しみに!

 

 

 

 

NCS PANDA
NCS PANDA
社内の皆さん
FLDと共に新たな歴史を創りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

日本通信サービス

↓クリックして各メディアへ↓