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★市場価値の計り方★

 

「市場価値を上げたい」

 

新卒採用の面接でも、中途採用の面接でもよく聞きます。

皆さんはこの解についてどのように考えているでしょうか!?

 

 

単純に成果を出せば市場価値が上がると思っている人もいるかと思いますがそれは誤りです。

 

 

そこで本日は「組織貢献」「経験」「実績」をキーワードに市場価値の計り方/高め方について解説していきます!

 

 

市場価値の計り方について、まずはグラフをイメージしてみてください。

 

 

 

縦軸が「実績」

横軸が「経験」

この二つを元にできた円の大きさが市場価値の大きさです。

市場価値が大きいとは簡単に言うと「社会に求められるかどうか。という事。

 

 

 

実績を積んで、経験豊富

そりゃあどこの企業も欲しいよ!

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という具合に市場価値が高いと自分自身の将来の選択肢が広がります

 

 

【例】営業の仕事の場合

営業に求められるのがまず数字。

自分の数字を出すために日々仕事をすると思います。そして結果が伴えば実績(縦軸)が大きくなります。

 

 

ただこれだけでは市場価値は大きくなりません!

 

 

 

自分の仕事(数字を出す)しかせず、その組織内での課題(育成や職場整備など)をしようとしない。

それらはリーダーや役職者がするものだと任せっきりにしようとすることはグラフでいう「経験(横軸)」が不足しているとともに「組織貢献」が出来ていません。

 

 

このようなグラフですね。

 

 

実績は出せても市場価値が低い人。

 

 

ん~~、ビミョ~~
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営業成績を出す事ができて「実績出してる」と勘違いする人もいますがこういう人は「リーダーが弱い」「会社へ不信感を感じた」などもっともらしい理由を付けて経験値(横軸)がないまま辞職し、「自分はできる人」と勘違いした転職活動がスタートします。しかし蓋を開ければ市場価値は低い為、思ったようなキャリアアップはできずにプライドや無駄なこだわりをもったまま年を取ってしまいます。

 

 

いきなり両軸を伸ばそうとするのは難しいですが、縦軸を伸ばしながらも徐々に横軸を伸ばそうとするのが重要です!

 

 

横軸(経験)はマインドも重要

 

縦軸(実績)は突発的なものや偶然を読んで大きくできるかもしれませんが、横軸がマインド(人間性)が重要です。

 

自分勝手な人間ではなく、経験を積もうという思いと組織への貢献をしようと思えている人は、通常1年2年で会社を辞めるということはありません。(そこからまずは3年は続けろという言葉が生まれたのですかね。答えは分かりません)

 

 

 

なぜなら完璧な会社は存在せず必ず各会社課題があるから

 

 

 

そしてその課題を解決しようと最善を尽くしている会社ばかりです。

 

にも関わらず

 

なんで自分だけ!この会社だめでしょ!

 

 

と自分が所属している会社を他人事として捉えると課題への解決に行動しない/うちの会社は〇〇がだめだなどの【批評家】の人になってしまいます。

 

 

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この批評家になるかどうかは学生時代からの自身の人間性が現れます。学生の皆さんが今から良い人間性を身に着けていきましょう!

 

 

 

 

ちなみに評論家がその先どうなるか。(ここからの内容は空想ではなく、該当する人は世の中の8割を占めるはずです。)

 

 

この人は「もっと良い環境があるんじゃないか」と仕事に向けるべきエネルギーを、退職のためのエネルギーに変えていきます。(自己正当化のはじまりはじまり)


世の中は営業でできていることを理解していないこの人は、電車広告やWEB広告で転職斡旋会社の広告担当にターゲティングされ「転職をするなら、今」「もっと良い環境がある」という営業文句を鵜のみにします。


自分の言い分を肯定したくて仕方ないその人(自己防衛の働いた人)は、その営業文句を自分の辞める理由に取り込み、他に辞める理由はないか、会社の粗探しが始まります。(自己正当化したいから)

 


友人など自分を肯定的に受け入れてくれる人に相談します。

 

そしてこの言葉を待っています「辞めたほうが良いよ」

本来仕事で嫌な事、苦しい事があるなら職場や職場でうまくいっている人に相談すべき。

 

しかし辞める理由探しをしているこの人はそんな視野無くなっています。


そして類は友を呼ぶ。友人も友人で、苦しさ=その人の成長という認識がない為、嫌われたくないという自己愛のみでこの人に肯定的な言葉を投げかけています。これが人思い/聞き上手なんて言葉で終わらせないように気を付けましょう。

 


一時的にその会社は辞めて楽にはなるものの、問題は会社ではなくこの一連の流れを見ていただければもうお分かり、その人自身。

思い込みや自己正当化を重ねた先には妥協の人生が待っています。

 

この人は次の会社へ行っても言い始めます「この会社は〇〇だ」と。

 

 

まさに市場価値を自ら小さくしている自殺行為
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だれしも市場価値が高い方が良いとわかり切ってるのに、自分の人間性でこのような事態を生んでいる人が実は世の中には多いのです。。。

 

また

縦軸(実績)を積み上げる努力と、横軸に気づく/着手する人間性が市場価値では重要。

この横軸について指導できている会社さんは、結構稀です。。。

 

 

入る会社を間違えると、本当の成長が見込めないなんてこともあります。

 

 

 

業績が伸びてるのが成長できる企業とは限りません。

 

流行りのビジネスをしてるから成長できるとは限りません。

 

 

 

ちなみにその横軸の成長が当社の場合は「人」だと信じてきていて、だからこそ約5年で10名⇒1,000名の成長を遂げていると思っています。

 

 

 

 

市場価値の高め方

 

では先ほどまで書いてきた【批評家】にならず、市場価値を高められる人になるにはどうしたら良いのか。

 

それは

組織の成長が自分の成功だと理解する

という事。

 

組織の成長には必ず組織の定量的、定性的両面から課題解決して組織を良くしていかなければいけません。

 

定量的=実績(縦軸を伸ばす)

定性的=組織課題解決(横軸を伸ばす)

 

「自分が成長するためにこの会社に入る」

という人はこの組織貢献が自分の成功だということが理解しきれていない可能性がありますので正しくは「会社を成長させるから自分が成長してる」と思えるようにしましょう。それは先に伝えた人間性の一つです。

 

 

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同じようで全然違うんだよねこれが・・・!

 

 

自分ばかりにスポットライトが当たっている状態(前者)は「自分がしたくない事」を嫌います。そして「自分は●●したのに」「~のに」という口癖である可能性が高いです。

 

組織の課題を他人事しているうちは要注意

 

「この組織は成長できない」と思っている人はそう思っている事あなたの思考そのものが課題である可能性が高いので要注意。

 

 

 

画像のように会社成長するということは自分の利益(従業員還元)に繋がったり、市場価値における経験(新ビジネス創出や、既存ビジネス成長を遂げることで自身の経験できる仕事が増える。雇用創出ということはマネジメント経験ができる確率が高まる)というわけです。

 

 

 

 

 

会社成長は間違いなくあなたのあらゆる面でプラスに働きます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

組織を良くしていく事が自分自身の成功になる。

 

組織を良くするためには自分のおかれた立場でまずは実績を上げなければいけない。(しかしその過程で自分が入社前に描いていた仕事と違うこともしなければいけない場面が必ずある。しかしそれは組織貢献敷いては自分の成長となるのでやるべきだが「自分の成長」にしかフォーカスしていない人はここでつまずく。)

 

組織を良くすべきことを本当に理解しているなら自分の仕事以外の事も気になるはず。(退職者が多いなら役職についてなかろうがそれを減らすために動き出す、など)

 

 

この流れで動いてみると市場価値は高まります。

 

 

しかし①~③を理解しているならば市場価値なんて概念はその時には必要なくなります。

すでに満たせている状態になっているはずだから「市場価値」なんて自分のことだけ考えて生きていないんだね!
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人間皆、自己愛は強く「自分に自信がない」「自分よりも他者貢献」などと口にする人がいますが、「自信がないといって保身してる」「それを言っている自分良いでしょ」という生存欲求/承認欲求が人より高い自己愛の塊なので他者が最優先だと考えられる人は本当にごくわずか。

 

 

しかし、社会構造上、嫌でも組織や他者の為にやるべきなのは事実です。これは組織に属するからだけではなく起業をしたいと思っている人も。起業=自由としか思っていないのであれば超危険というか必ず頭打ちます。

 

 

その“いやいやでもやるべきこと”はほとんどの組織で存在するものですが、乗り越えてこそ「やりたい事が自然とでてきた」「仕事にのめりこむ」の感覚にたどり着きます

 

 

 

そう考えた時、当社の考え方である「何をするかは大事ではない。」ということ。

 

大事なのは実績を出せる行動習慣や壁にぶつかったときの人間性。これがあなたの市場価値を勝手に高めてくれます。

 

 

 

是非皆さん「大変」「苦しい」があるかと思いますが、それは今あなたがやるべき事でその先に必ず何かが待っています。

 

就職する時(就職活動時)に感じたワクワクを忘れず、今日も邁進しましょう!

 

 

 

 

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